川瀬諒大は旭川市立大有小学校の特別支援教諭か「人生の足し算引き算ができない」

事件・事故・災害

去年11月、北海道旭川市の住宅で、16歳の女子高校生にみだらな行為をしたとして、小学校教諭の川瀬諒大(かわせりょうた)容疑者(25)が逮捕されました。

川瀬りょうた容疑者は、SNSで女子高校生と知り合い、自宅でみだらな行為をしたのですが、逮捕されたのは土木作業員の男に殴られたことがきっかけで少し変わっていたので、川瀬涼翔容疑者の勤めていた小学校がどこなのかや、逮捕された経緯などを調べてみたいと思います。

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川瀬諒大は旭川市立大有小学校の特別支援教諭か「今や教職員は自分の欲求を満たすために仕事を選んでいるのか」

川瀬涼翔容疑者の働いていた小学校はどこなのか調べてみました。

「川瀬諒大」で検索してみると、『令和5年度 旭川市大有(たいゆう)小学校 公開授業研修会』のページを見つけることができます。

そこには、クラス名と授業内容、そして授業を担当した教諭の名前が書かれていて、「川瀬諒大」の名前がありました。

クラス名が学年ではないため、『特別支援学級』だと思われます。

特別支援学級は、障害による学習や生活の困難を克服するための特別の指導を、児童生徒のニーズに応じて行う特別の場になります。

生徒は普通学級にも所属して、苦手な教科や生活面での指導を受けるために普通学級と特別支援学級を行ったり来たりするのですが、特別支援学級の教諭は学級にとどまり、特別学習に来る生徒の指導をする形になります。

特別な配慮を要する子たちが通う場なので、指導方法もコミュニケーションスキルも普通学級より『個』に合わせた対応になるため、思うように指導できない時も多々あるかと思います。

だからこそ私は川瀬諒大容疑者に言いたいです。

「遊んでいる暇はあったのか」と。

もちろん学校の先生になったら遊んではいけないというわけではありません。

でもまだ25歳、大学をストレートで卒業して教員になったとしてもまだたったの3年目です。

学ぶことは山ほどあるでしょう。

新任教諭を卒業する時期で、周囲からの評価も気になったりする頃かもしれません。

だからと言ってSNSで女の子との出会いを探す遊びを選択することが大きな間違いです。

もはや「自分の欲求だけを満たすために教諭という仕事を選んだのか」と言われても仕方がありません。

特に近年は学校教諭によるわいせつ事件や不同意性交事件なども多発しているからです。

学校の先生になるために、川瀬諒大容疑者は幼い頃から塾や習い事もたくさんしていたかもしれません。

その度にかかる教育費は莫大なものになります。

大学の学費も援助してもらっているはずです。

「やっと自立してくれた、さあこれからはゆったりと生活ができる」と川瀬諒大容疑者の両親は思っていたかもしれません。

それが今回の事件によって名前も公表され、事件の内容が女子高校生に対してのわいせつ事件となると、懲戒免職は避けられないでしょう。

人生ゼロどころかマイナスからのスタートです。

「自分は子どもたちに足し算引き算を教えているのに、自分の人生の足し算引き算はできない」という言葉がしっくりきます。

川瀬諒大が逮捕された経緯は?「土木作業員と女子高生も悪い」

今回川瀬諒大容疑者が逮捕されたのは、土木作業員に殴られたことがきっかけだったそうです。

殴られたことで警察が捜査をしている課程で、川瀬諒大容疑者も土木作業員もSNSでこの女子高生と出会い、三角関係のもつれのような状態になっていたことがわかったのだそう。

捜査を進めるうちに川瀬諒大容疑者が女子高生にみだらな行為をしたから殴られたということが分かったのですね。

それにしても殴られた川瀬諒大容疑者は自ら警察に被害を訴えたのでしょうか?

自分がしたことを棚に上げて土木作業員に対しては「逮捕されればいい」なんて思っていたのでしょうか。

現在報道されているニュースの中では、川瀬諒大容疑者の名前しか公表されていないので、「どうして土木作業員の名前は出ていないのか」や「2人の男をたぶらかした女子高生が悪い。美人局ではないのか」などのコメントが多く見られました。

確かに三角関係ならこの土木作業員も女子高生に対してわいせつな行為をしている可能性もあるのに、川瀬諒大容疑者の名前だけ出ているのもおかしいですね。

同じような手口で騙されたという人が出てくる可能性もあります。

今後の捜査を見守り、新たな情報が入れば追記していきたいと思います。

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